阿川佐和子は独身が好きで結婚しない?父親はどんな人?これまでの活動は?

1953年、作家の阿川弘之の長女として生まれる。
慶応義塾大学文学部西洋史学科卒業後、織物職人を目指し、様々なアルバイトを経験したという。
1981年「朝のホットライン」でリポーターを務めたことを皮切りに、1983年「情報デスクToday」のアシスタント、1989年「筑紫哲也のNEWS23」のキャスターを務める。
報道系のキャスターとして、お堅めな報道番組に出演していたが、1998年討論型バラエティ番組の「ビートたけしのTVタックル」の進行に抜擢。
ビートたけし大竹まことといった個性的な共演者により、バラエティタレントとしての才能が引き出され、以降はバラエティ番組への出演も多くなってきた
たしかに、堅いイメージがありながら、バラエティ番組ではおちゃめなイメージですね。
今回は、そんな年を重ねてもかわいらしいとも言える阿川佐和子について調べてみました!
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阿川佐和子は独身が好きで結婚しない?

見た目も綺麗で、聡明なのにお茶目という、モテ要素が多いと思う女性ですが、還暦を過ぎた今でも独身
実は、これまでお見合いを30回以上経験しているという、なかなかの婚活歴をお持ち。
しかし、阿川佐和子「この人となら結婚してもいいかも!」と思う人には、断られてしまうということがほとんどだったようで、そのようなことを繰り返すうちに、結婚から遠ざかってしまったようです。
ちなみに、今現在の結婚観については「結婚より、70歳80歳になっても友達感覚でいられる方を選ぶ」とおっしゃっていたようです。
結婚に興味がなかったとか、そういうわけではなかったようですね。
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確かに、結婚だけが幸せではないですし、阿川佐和子においては、生き生きと仕事もしているように見えるので、それも幸せの一つなんじゃないでしょうか。
するとしても、本人が語っていたように、老後を友達感覚で楽しめる関係がいいかもしれませんね!
これも、阿川佐和子らしい感じがします(^^)/

阿川佐和子の父親はどんな人?

阿川佐和子は、テレビでの仕事以外にエッセイストとしても活動していますが、父親の阿川弘之は冒頭でも紹介したように作家だったようです。
よく知らなかったので、調べてみたところ、かなりの本を書いていらっしゃるようですね。
代表作も多く、賞をもらっている作品も多いようです。
いくつか紹介いたしますね。
・春の城(読売文学賞)
・山本五十六(新潮社文学賞)
・井上成美(日本文学大賞)
他にも、受賞した作品はありますが、このくらいにしておきます。
ちなみに、1999年には文化勲章も受賞しているようです。
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■阿川弘之■
阿川佐和子のお父さんは、凄い作家だったんですね!
どおりで、阿川佐和子も頭が良さそうなのは、家系や育ちから来ていたんですね☆

阿川佐和子の、これまでの活動は?

冒頭の経歴でも、少し触れた部分になりますが、これまで、阿川佐和子の活動について簡単にご紹介します。
元々は、報道系のリポーター、キャスターとして活動していましたが、その後バラエティ番組の進行、司会などを務めていました。
現在は、「サワコの朝」でゲストに、阿川佐和子視線の質問などをする番組をしていますね。
この番組、あらゆるジャンルのゲストがでますが、毎回他の番組では聞けない話なども出てきたり興味深いです。
それも阿川佐和子の、鋭い感覚だからこそできることかと思います☆
また、テレビだけでなく、ラジオ、CMなどにも出演してきました。
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ただ、調べていて驚いたのが、ドラマ、映画にも出ていたことがあるようです!!!
とても意外でした。
ドラマは「新春ワイド時代劇 海にかける虹?山本五十六と日本海軍(テレビ東京、1983年)」で、映画は「ニシノユキヒコの恋と冒険(2014年)」だそうです!
これはちょっと見てみたいですね☆
その他、エッセイの執筆など、活動の幅が広いようです!!
今後の活動も楽しみですね☆
個人的には「TVタックル」でボケを華麗にスルーするところが好きです(^_-)-☆
これからも応援しています(^^)/

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